乗り物:装甲車・戦車・ヘリ
歩兵だけで戦うゲームではありません。装甲車・戦車・ヘリが同じ戦場に出ます。
013系統・9種類
Steam の早期アクセス説明には、装甲車(APC)が3種類、戦車が3種類、ヘリコプターが3種類あると書かれています。合計9種類です。クラシックのルールのひとつに「Vehicle Escort(車両護衛)」があり、乗り物を守ることが目的になる試合もあります。
どの系統がどのマップに出るか、また各車両の耐久値や速度は公開されていません。名前も一覧としては公開されていないため、当サイトでは車両名を推測で並べません。
| 系統 | 種類数 | 役割の目安 | 確認状況 |
|---|---|---|---|
| 装甲車(APC) | 3 | 人を運ぶ。守りながら前線を動かす | 種類数のみ確認 |
| 戦車 | 3 | 正面から撃ち合う。歩兵には強い | 種類数のみ確認 |
| ヘリコプター | 3 | 空から見て、上空から撃つ | 種類数のみ確認 |
02席と乗り降り
公開情報から確認できるのは「乗り物がある」ところまでで、席の数、運転席と射手席の分かれ方、乗り降りのキーは書かれていません。実際の画面では、運転する人と撃つ人が分かれているように見えますが、これは当サイトの推測です。
推測として書くなら、乗り物は「1人で動かすより2人で使うほうが強い」という形になります。運転しながら撃つと前方しか見えないため、射手が横と後ろを見る役割になります。
03装甲車の使いどころ
装甲車は、拠点確保やパッケージ回収のように「行って、何かして、戻る」ルールで価値が出ます。歩兵が走って移動する区間を、撃たれずに通過できるからです。逆に、止まっている装甲車は狙われる的になります。降りる場所を決めてから乗るのが基本になります。
車両護衛では、守る対象が動くのか止まるのかで作戦が変わります。公開情報ではそこまで分からないため、試合が始まってから対象の動きを見て決めるしかありません。
04戦車とヘリ
戦車は正面の撃ち合いに強い代わりに、横と後ろが弱いというのが一般的な作りです。War Brokers でも同じとは限りませんが、歩兵側から見ると「正面から撃ちに行かない」「横に回る」という判断は変わりません。ロケット系(RPG・Homing)は、この相手にこそ使う武器です。
ヘリコプターは空から撃てる代わりに、地上からは音で位置が分かります。上空にいる時間が長いほど狙われます。Homing は空中の目標に向くと配信ページに書かれているので、ヘリが相手のときは持ち替える価値があります。
05乗る前に確認すること
- 降りる場所。乗ったまま突っ込むと、撃ち抜かれて中で死にます。
- 味方が近くにいるか。1人で乗ると、降りた瞬間に囲まれます。
- 相手にロケット持ちがいるか。キルログにロケットの表示が出ていたら、乗る時間を短くします。
- 目的が車両護衛かどうか。護衛の試合では、乗り物そのものが目的になります。
06分かっていないこと
車両の耐久値、速度、再出現までの時間、修理の可否は公開されていません。バトルロイヤルではダクトテープでアーマーを直せますが、これが車両にも効くかは書かれていません。当サイトでは「効く」とも「効かない」とも書きません。