WBWar Brokers 戦術ノード

モードとルール

公式サイトの入口には4つのモードが並びます。CLASSIC の中身はさらに5つに分かれます。

更新 · 2026-10-27

01入口に並ぶ4モード

公式サイトのログイン画面には、SPEED 4v4(NEW! の表示あり)、CLASSIC 8v8、BATTLE ROYALE、SURVIVAL の4つが並んでいます。ここが現在の入口です。

一方、配信ページ(CrazyGames)は「4 modes」と書き、CLASSIC の変種として5つのルールを、それとは別に Battle Royale、Dead End City、Competitive(4x4)を挙げています。つまり、入口の数え方と、中のルールの数え方が違います。当サイトは両方をそのまま載せ、どちらが正しいとは決めません。

入口の4モード(公式サイトのログイン画面)
モード人数内容
SPEED4対4少人数で短く回る対戦。公式サイトでは NEW! と表示。
CLASSIC8対85つの目的が切り替わる主力モード。
BATTLE ROYALE少人数〜最後まで生き残る。降下と拾得から始まる。
SURVIVAL不明公開情報では内容を特定できていません。

02CLASSIC の5つの目的

CLASSIC は、試合の中で目的が切り替わる形式です。配信ページと Steam のストアページで、次の5つが共通して挙がっています。呼び方には揺れがあり、Package Retrieval と Package Delivery、Team Capture Point と Capture Point のように、資料によって名前が違います。

CLASSIC の5ルール
ルール目的名前の揺れ
Team Deathmatch相手チームを決められた数だけ倒すなし
Package Retrieval荷物を取って持ち帰るPackage Delivery とも
Team Capture Point拠点を確保して守るCapture Point とも
Missile Launchミサイルを起動する/起動を防ぐなし
Vehicle Escort車両を目的地まで護衛するなし

03ミサイル起動のルール

ミサイル起動は、攻める側がミサイル発射台に近づいて起動し、守る側がそれを止めるルールです。公式FAQ には、起動には3発あり、1発目が25秒、2発目が20秒、3発目が15秒かかると書かれています。起動中は発射台がゆっくり下がっていき、守る側は F キーで素早く下ろせます。

空から降りてくる味方の降下地点は、発射台から100メートル以内には置けません。この数字は公式FAQ に明記されている、数少ない距離の指定です。

秒数の使い方(どのミサイルを、何人で、いつ起動するか)は、ミサイルのページに計算ツールとしてまとめています。

04バトルロイヤルとその他

バトルロイヤルは、飛行機から降下して装備を拾い、最後の1人(または1チーム)まで生き残るルールです。操作が CLASSIC とかなり違うため、専用のページを用意しています。降下、パラシュート、拾得、救護の手順はそちらにまとめました。

SURVIVAL は、公式サイトの入口に名前がありますが、内容を説明した公開資料が見つかっていません。当サイトでは「名前は確認、中身は不明」として扱います。

配信ページが挙げる Dead End City と Competitive(4x4)も、名前以外の説明が確認できていません。

05どれを選ぶか

  • 操作を覚えたい:CLASSIC の8対8。人が多く、死んでも試合が続きます。
  • 短時間で終わらせたい:SPEED の4対4。1試合が短く、待ち時間が少ない形式です。
  • 1人で完結させたい:BATTLE ROYALE。味方の動きに合わせる必要がありません。
  • 乗り物を使いたい:CLASSIC。Vehicle Escort と Missile Launch で車両が絡みます。
  • 名前だけ見えているモード:SURVIVAL・Dead End City・Competitive は、内容が確認できるまで当サイトでは評価しません。