WBWar Brokers 戦術ノード

勝つための判断ルール

数値が公開されていないゲームなので、支配できるのは「どの場面でどう動くか」だけです。

更新 · 2026-10-27

01撃ち合いの位置

War Brokers のマップは、建物と開けた地面が交互に来る作りです。開けた地面を走っている間がいちばん危なく、建物の陰から陰へ移る区間を短くするほど死にません。移動は「次に入る陰」を決めてから走ります。

撃ち合いになったら、止まらずに横へ動きます。スナイパー系は動く的を狙いにくいため、静止している時間が長いほど当たります。逆に自分が狙うときは、相手が角を曲がる直前に撃つと当てやすくなります。

この「動き続ける」は体験則で、公式に書かれている話ではありません。当サイトでは推測として扱います。

02ミサイル起動の時間の使い方

ミサイル起動は1発目25秒、2発目20秒、3発目15秒です。合計すると60秒になります。この60秒を、何人で、どこを守りながら使うかが勝負です。

1人で押すと、押している間は撃てません。だから押す人は必ず2人以上で行き、1人が押して1人が周りを見る形にします。押している人が死ぬと、台は自然に下がり始めます。

守る側は、押している人を撃つだけでなく F で台を下げられます。撃ち合いに出る前に、まず台を下げる。これだけで起動を遅らせられます。

03ロケットの持ち替え

配信ページの案内では、Homing は ADS でロックしてから撃ち、敵が最初の1発を避けることがあるので連続で撃つ、RPG は誘導しないがダメージが高く、多くのプレイヤーは RPG を好む、とされています。空中の目標には Homing が向きます。

つまり、相手がヘリに乗ったら Homing、戦車や建物の陰に固まった歩兵には RPG、という切り分けになります。持ち替えは弾薬と相談ですが、相手の乗り物を見てから決めても遅くありません。

04乗り物は「降りる場所」から決める

乗り物に乗ると移動は速くなりますが、降りた瞬間が無防備です。だから乗る前に、どこで降りるかを決めます。目的地の手前で降りて、最後の区間は走る。これが基本になります。

止まっている車両は狙われる的です。降りたら車両から離れ、次の遮蔽物へ移ります。乗り物を囮にして、降りた先で待つという使い方もできます。

05倒れた味方をどう扱うか

バトルロイヤルでは、倒れた味方のトランシーバーを拾ってレーダーステーションの端末で F を押し続けると救助できます。救助に向かうかどうかは、残りの人数と、ステーションまでの距離で決まります。

救助中は F を押し続ける必要があるため、その間は撃てません。救助する側も、周りを見る人を1人置くのが安全です。

06覚えておく3つ

  • 数値が分からないぶん、当たった回数を数える。何発で倒れたかは、自分の体感が唯一のデータです。
  • 死因を1つだけ覚える。乗り物か、狙撃か、ロケットかで、次の試合の動きが変わります。
  • モードの目的を先に確認する。キル数より目的を進めたほうが勝つルールがあります。