WBWar Brokers 戦術ノード

練習メニューと上達の順番

このゲームには練習モードがありません。だから、試合の中で何を練習するかを決めて入ります。

更新 · 2026-10-27

01最初の10分:設定

  • マウス感度を決める。画面の端から端まで、腕を大きく動かさずに照準が届く重さにする。
  • 0キーで FPS を表示する。数字が安定しないなら、Shadows を切る。
  • Ambient Occlusion と Tone mapping も、重いなら切る。見た目より操作の安定を優先します。
  • 表示言語を確認する。Steam 版は日本語UIを含む11言語に対応しています。

02次の10分:撃ち方

CLASSIC の8対8に入り、AR だけで1試合を通します。近距離は腰だめ、中距離は ADS。この2つを、試合の中で意識して切り替えます。

撃ち合いで死んだら、そのたびに「撃つ前に動いていたか」を思い出します。止まってから撃つ癖が付くと、スナイパーに当てられます。

1試合を終えたら、武器を SMG に替えて同じことをします。SMG は近距離で強い代わりに、距離を取られると弱い。この違いを体で覚えるのが目的です。

03ミサイル起動で役割を練習する

ミサイル起動の試合では、あえて「押す側」をやってみます。25秒を押し切るのがどれだけ長いか、押している間どれだけ無防備かが分かります。

次に守る側をやります。F で台を下げる動きと、押している人を撃つ動きの両方を試すと、どちらが効くかが見えてきます。

この練習は、勝敗より「秒数の感覚」を体に入れるためのものです。1発目25秒・2発目20秒・3発目15秒は、公式FAQ に書かれている確定値です。

04乗り物の練習

乗り物は、まず「乗って、すぐ降りる」を繰り返します。運転の上手さより、降りる場所を選ぶほうが実戦では効きます。

車両護衛の試合では、護衛対象の動きを観察します。速さや止まる位置が分かれば、次に同じマップに来たときに動きが変わります。

051回30分のメニュー

練習の割り当て(目安)
時間やること目的
0〜5分感度とFPS表示の設定操作の土台を固定する
5〜15分CLASSIC で AR の1試合腰だめとADSの切り替え
15〜25分CLASSIC で SMG の1試合距離ごとの武器の限界を知る
25〜30分ミサイル起動か乗り物の試合役割と秒数の感覚