練習メニューと上達の順番
このゲームには練習モードがありません。だから、試合の中で何を練習するかを決めて入ります。
01最初の10分:設定
- マウス感度を決める。画面の端から端まで、腕を大きく動かさずに照準が届く重さにする。
- 0キーで FPS を表示する。数字が安定しないなら、Shadows を切る。
- Ambient Occlusion と Tone mapping も、重いなら切る。見た目より操作の安定を優先します。
- 表示言語を確認する。Steam 版は日本語UIを含む11言語に対応しています。
02次の10分:撃ち方
CLASSIC の8対8に入り、AR だけで1試合を通します。近距離は腰だめ、中距離は ADS。この2つを、試合の中で意識して切り替えます。
撃ち合いで死んだら、そのたびに「撃つ前に動いていたか」を思い出します。止まってから撃つ癖が付くと、スナイパーに当てられます。
1試合を終えたら、武器を SMG に替えて同じことをします。SMG は近距離で強い代わりに、距離を取られると弱い。この違いを体で覚えるのが目的です。
03ミサイル起動で役割を練習する
ミサイル起動の試合では、あえて「押す側」をやってみます。25秒を押し切るのがどれだけ長いか、押している間どれだけ無防備かが分かります。
次に守る側をやります。F で台を下げる動きと、押している人を撃つ動きの両方を試すと、どちらが効くかが見えてきます。
この練習は、勝敗より「秒数の感覚」を体に入れるためのものです。1発目25秒・2発目20秒・3発目15秒は、公式FAQ に書かれている確定値です。
04乗り物の練習
乗り物は、まず「乗って、すぐ降りる」を繰り返します。運転の上手さより、降りる場所を選ぶほうが実戦では効きます。
車両護衛の試合では、護衛対象の動きを観察します。速さや止まる位置が分かれば、次に同じマップに来たときに動きが変わります。
051回30分のメニュー
| 時間 | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 0〜5分 | 感度とFPS表示の設定 | 操作の土台を固定する |
| 5〜15分 | CLASSIC で AR の1試合 | 腰だめとADSの切り替え |
| 15〜25分 | CLASSIC で SMG の1試合 | 距離ごとの武器の限界を知る |
| 25〜30分 | ミサイル起動か乗り物の試合 | 役割と秒数の感覚 |